2026年2⽉22⽇、私たち七彩工房の東京スタジオは開設20周年を迎えました。
撮影を任せてくださったクライアントの皆様、共に現場を支えてくださった協力パートナーの皆様に心より御礼申し上げます。
■東京への第一歩
2006年2月22日、20年前の今日、私たちは「大阪から東京制作になる」という一つの案件を機に、東京都江東区(大島)に200坪のスタジオを開設しました。



スタジオ屋上にあるプレハブで男4人の共同生活からスタートしたあの頃、20年後の姿を想像できたスタッフは一人もいませんでした。
当初は仕事もまばらで、シャッターを切るよりも床や壁のペンキ塗りに明け暮れる日々。
「塗装職人に転職したのか?」と自嘲しながらも、新しくご依頼いただいた撮影に、スタッフ全員で喜び、夢中になったことを今でも鮮明に覚えています。



■泥臭く積み重ねた20年
撮影が増えれば、今度は人手と時間との戦いでした。
時には遅くまで撮影に没頭し、「もう朝やん…」と笑い合いながら、朝方に語り合い絆を深めた日もありました。
その試行錯誤の積み重ねが、現在の圧倒的なクオリティとスピード、そして揺るがないスタッフの結束力に繋がっています。
2018年には板橋区へ移転・拡大し、現在は500坪のスタジオを構えるまでになりました。
規模や売上は全国TOPクラスとなりましたが、私たちが何より誇れるのは、その数字以上に積み上げてきた「皆様との信頼と多くの笑顔」です。


■次なる節目、創業70周年へ
東京スタジオ開設20年は通過点。
来年2027年には七彩工房・創業70年という大きな節目を迎えます。
70年の歴史と70名の仲間、そして東西合わせて1,000坪の自社スタジオを武器に、これからも皆様と共に「最高の写真・映像・笑顔」を創出し続けます。
「現場はワクワクしてなんぼ」「お客さんが笑ってはるか〜?」
創業以来変わらぬこの想いを胸に、私たちは今日も明日も、情熱を持ってシャッターを切り続けます。
2026年2月22日
七彩工房スタッフ一同



