2011・被災者支援 (緊急コーナー

震災・被災者の支援・サポート用として…ご自由に使用して下さい。

(無料です。この写真のカメラマンたちは、全ての著作権を放棄しています)


この写真をダウンロードする

 

 (プリントして掲示する場合、施設などの了解を得て下さい)

活動中のボランティアの方々へ

携帯・端末・タッチパネルなどにダウンロードし、個人的に使用して頂いてもOKです(無料)

           社会貢献・写真家集団「七彩工房・女性撮影チーム」一同 2011・3・30

 

 
 
 


おじいちゃん、おばあちゃん、今年も写真を撮ってきました。 〜カメラマンからのり物〜

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介護老人保健施設・居宅介護支援事業所・みずほ倶楽部・篠原悦子・施設長(医学博士)
                             に2011年3月23日贈呈



 

おじいちゃん、400の写真の中から「わしの写真」を選んで下さい

なつかしい…あぜ道・コスモス・分校舎・わらぶきなど自分の写真をルームナンバーがわりやベットサイドに…

 
 

1997年12月開設 老人保健施設 「みずほ倶楽部」(大阪天王寺区)小川病院 小川智子理事長

「老人保険施設」に「リハビリの勇気が湧く写真」400作品提供

高齢者の入所者100床のベット脇に、花や風景の写真を提供。著作権を放棄したカメラマンの作品400点の中から入所者が

好きな作品を1つ選び「自分の写真」を認識することで軽い認知症の老人は、部屋を間違える事は無くなり、作品を近くで見ることで、

気持ちがリラックスしリハビリにも効果が出ている。

「心が安らぐ」「リハビリの勇気が湧く」など好評。

 


がんばれ、19歳 !! 19歳、30人の女の子がお年寄りを撮りました〜
  現在も撮影続行中!あくまでも、ご老人がベットで“ええがな〜気持ちがホッとするわ〜”と思わず言われる写真を、

敬意を込めて撮ります。(女性撮影チーム)

 

 

今は寝たきりになってしまった、お年寄りの…なつかしい・ふるさとへ…。

 
 
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      今は寝たきりになってしまった、お年寄りの …なつかしいふるさとへいき、写真を撮り、
       そして贈る…若い社会貢献写真家集団の設立と、スピリッツを、七彩工房が支えます。
 
 
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社会貢献 写真家 集団 (協会)
     

活動    今は寝たきりになってしまったお年寄りの、なつかしいふるさとへいき…写真を撮り、そして贈る。(無報酬)
       
入会    賛同し行動する個人・団体(国籍・人種・男女・年齢・プロアマ・地域など不問)
        
経費    撮影活動する実費(交通費など)は協会より提供    

活動方法  施設(個人)交渉 → 許可 → 人選 → 本人聞き取り(取材) →ふるさと地域調査 → ロケハン → 
            
              撮影 → データ処理・プリント →本人確認(再撮影) → 本人了解 → プリント贈呈
      
                                      (2008年・2009年・テスト実施例より)


 
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  今は寝たきりになってしまった、お年寄りの …なつかしいふるさとへいき、写真を撮り、
そして贈る…若い社会貢献写真家集団の設立と、スピリッツを、七彩工房が支えます。
 

がんばれ、神戸っ子 !! 〜阪神大震災 元気になる、宮古島〜
 

阪神大震災…子供が元気になる島・宮古島

阪神大震災で被災した神戸阪神地域の小学生23人が、1995年4月宮古島上野村の招きで、エメラルドグリーンの海、
宮古島を訪れました。私達も写真で協力しよう!と参加し、子供たちと同行しました。
数日の間に子供達の表情がどんどん変化していき、海の光、空の光、無心に協力している人々が光り、
漁師が上げる大量の魚の光…眼を輝かす子供達をカメラで追ってみました。

「子供達は避難して、学校も転校し、春休みになり友達の死も受け入れたところです…
空気の悪い環境がいつまで続くから、きれいな海を体験させてやりたい…」等、募集の際の父母からの便りをチラリと
思い出し、子供達がどんどん元気になっている姿を写し続けました。

私達は今後も社会と共に行動する写真集団であり続けます。

(1995年・4月27日 読売新聞・宮古毎日新聞・宮古新聞より)
協力、上野村ドイツ文化村、エアーニッポン、宮古TV、など



 

がんばれ、カメラマン!! 〜写真家の命、100人の眼をアイバンクへ〜

カメラマン100人の目を『アイバンク』に登録

目の不自由な人の約5%は角膜移植で視力を回復できると言われている。移植を待つ人は全国に約5000人、82万人の
登録者によって一年間に約1,600人が光を取り戻している。

角膜提供を求めている大阪アイバンクに123人のカメラマンが登録し、その行動を支持した賛同者148人が呼応し、
計271人が登録し、大阪アイバンク(国立大阪病院内)発足以来最大を記録
(1994・3月18日、朝日新聞「ひと」欄、写真家 中矢伸志、他各紙より…CAO活動)

純粋に登録が目的か?と問われれば、少し悩みました。

作品展を知っていただく為に、まず自分達が登録し、100名のカメラマンに理解を求め、決束し、それが報じられ賛同された
来場者が次々と自ら登録され、計271人になりました。15年たった今も継続中です。

“人々は、すごいな〜、情のある街やな〜”とあらためて学び、今後も行動していく勇気をいただきました。

 

 

 

東北大震災 (支援用)

現地取材
ムービー&音楽写真(作詞・作曲・歌・熊木杏理)

(ムービー)


(音楽写真)